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開発パイプライン

<iPSC再生医薬品分野>

【眼科分野】
iPS細胞由来の網膜色素上皮細胞をiPSC再生医薬品として移植することによる加齢黄斑変性の治療方法の開発。詳細は「加齢黄斑変性の治療方法開発」のページへ。

iPSC再生医薬品分野

iPSC再生医薬品分野"

【肝臓分野】
臓器のもとになる立体的な器官原基(臓器の芽、Organ Bud)を作り出し、移植することにより、生体内で機能的な臓器に生育させるという治療方法の開発。詳細は「臓器原基の移植による治療方法開発」のページへ。

肝臓分野

<体性幹細胞再生医薬品分野>

幹細胞製品MultiStemを用いた急性期脳梗塞に対する再生医療等製品の開発
体性幹細胞再生医薬品分野

(注)

  1. 「適応症」のうち、WetAMDとは滲出型(ウエット型)の加齢黄斑変性をいい、DryAMDとは萎縮型(ドライ型)の加齢黄斑変性をいいます。
  2. HLM0022は、欧州における医療機器の製造販売のための認証であるCE(フランス語におけるConformiteEuropeenneの略(英語におけるEuropean Conformity))マーキング適合製品であり、ライセンス先のDORC社が製造販売を行っております。
  3. HLCR011は、改正薬事法第23条の26第1項に基づき再生医療等製品に関して新設された条件及び期限付承認に関する規定(以下「条件付承認」という。)に基づき条件付承認の取得を目指しております。再生医療等製品は、化合物医薬品と異なり、数多くの細胞を培養した結果として作製された均質でない細胞を用いた医薬品であることから再生医療等製品の製造販売承認の申請者は、従来の医薬品に準じた承認申請手続によって、少人数の罹患者を対象とした臨床試験を通じて、安全性の確認と有効性の推定を得ることにより、条件及び期限を付された条件付承認を受ける薬事承認のプロセスを活用することができるようになりました(改正薬事法第23条の26第1項)。