広報ブログ

2016.10.11

大阪大学SEEDSプログラム ≪Industry on Campus≫に参加しました。

当社の阪大共同研究講座は、9月24日(土)大阪大学SEEDSプログラムIndustry on Campus≫に参加しました。

 

大阪大学では、科学技術振興機構(JST)のグローバルサイエンスキャンパス(GSC)として、世界適塾の教育研究力を活かしたSEEDSプログラム〜傑出した科学技術人材発見と早期育成〜を実施しています。

SEEDSは、「Sekai-tekijuku Enhanced Education for Distinguished Students」の頭文字をとったもので、世界最先端の科学技術にいち早く触れてみたいという意欲的な高校生向けのプログラムです。

大阪大学での多岐にわたる研究に触れることで、科学に対する小さな好奇心の芽を大きく伸ばすことを目的としています。

 

文部科学省よりスーパーサイエンスハイスクール(SSH)の指定を受けた学校で、実際に研究に参加している高校生だけでなく、SSHに参加していない高校に在籍していて、個人として研究活動に意欲を持ち、実際の学びの方法を知りたい高校生や現場の先生方の参加を想定した内容でプログラムを構成しています。新しい才能の種(SEEDS)を発掘し、研究に対する芽()を大きく伸ばしてもらうことが大きな目標です。

 当日は、第1次選考を通過した高校生約30名に加えて、中学校で理科を教えておられる先生や阪大院生・学部生のチューターの方々が、3グループに分かれてラボツアーにお越しくださいました。高校生の方々からは、いろいろなご質問をいただき、若い才能のパワーあふれる可能性に、私達も身の引き締まる思いでした。

 

 

 

 

 

 

 

次の世代の方々へ夢を与える研究を皆で一丸となって取り組んで参ります!