広報ブログ

2016.12.21

欧州機関投資家訪問

しばらく前のことになりますが、11月中旬に英国を訪問し、欧州の機関投資家との面談をおこなってまいりました。

昨年も上場後の海外IRということで同時期に欧州にて機関投資家面談を実施しておりました。その際にはまだ上場直後であり当社の知名度もほとんどない状態でした。またiPS細胞についても日本ほど知られていない状況でもあり、iPSC再生医薬品とは、というところからの説明だったようです。

一年がたち、また新たな投資家の方々との面談させていただきましたが、再生医療に対しての理解が深まり、日本のバイオ産業への期待が高まりつつあることを感じました。

また当社としてもiPSC再生医薬品のみならず、体性幹細胞再生医薬品も導入し、細胞医薬品の研究開発の大きな流れに沿って事業を進めることで、当社の事業展開をご理解いただきやすくなったのかな、とも感じました。

再生医療新法のもと、いち早く実用化が期待される日本のバイオ産業への期待も高まっているのかなと思います。その一翼を担えるよう、当社も精進してまいります。

本年は、アジア(シンガポール・香港)と欧州にて海外機関投資家訪問を行いましたが、来年は北米でもできればなと考えております。

もちろん、日本国内での説明会等の実施・面談も継続して行ってまいります。

引き続きよろしくお願いいたします。