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2018.08.07

2018年12月期第2四半期決算を発表致しました

本日、8月7日に2018年12月期第2四半期決算を発表致しました。

詳細は、決算短信決算説明資料をご覧ください。

当社におきましては、既に発表しました通り(5月30日6月7日にリリースを出しております。)、当社は米国アサシス社との提携を拡大してまいり、同社の創製した幹細胞製品MultiStem®に関して以下の独占的ライセンス権を取得いたしました。

-日本国内:急性呼吸窮迫症候群(ARDS)治療法の開発・販売

-日本国内:iPS 細胞由来製品(対象臓器に制限あり)と MultiStem 併用療法の開発・販売

-全世界:臓器原基の MultiStem を併用した開発・販売

-全世界:MultiStem 単体での眼科疾患治療法開発・販売

-全世界:iPS/ ES 細胞由来眼科製品と MultiStem 併用療法の開発・販売

これらの権利の取得対価として、20百万ドルを研究開発費として計上しております。

獲得したライセンスのうち、日本国内における急性呼吸窮迫症候群(ARDS)治療法については、早期の治験開始にむけて開発を進めております。詳細は決算説明資料P.11 ~15をご参照ください。

 

iPSC再生医薬品分野においては、iPS細胞由来RPE細胞製品に関し米国眼科研究所(NEI 米国国立衛生研究所に属する眼科専門の研究所)と共同研究開発を開始しております。

明日、機関投資家向け決算説明会を開催いたします。その後、動画をIRサイトにて公開予定ですので今しばらくお待ちください。