広報ブログ

2019.04.26

3月27日、定時株主総会、事業説明会を開催いたしました

ご報告がすっかり遅くなってしまい大変申し訳ございません。3月27日、株主の皆様にご出席いただき第8回株主総会を開催し、取締役8名を選任いただきました。また株主総会終了後には、今回も事業説明会を開催し、2018年12月期決算説明資料をもとに社長の鍵本より事業の進捗状況を発表いたしました。株主の皆様からは積極的なご質問・激励をいただき、本当にありがとうございました。

2019年経営陣の顔ぶれです。

(上段左より、成松、キンケイド、スミス、アルファント、ボンフィリオ、松田、樫井の取締役7名。下段左より、澤田、1名飛ばして鍵本、田村、西山の執行役4名。鍵本は取締役も兼任)

さて、澤田と鍵本の間に座っていただいているのは、今期より当社の科学諮問会議の議長に就任いただきましたマヘンドラ・ラオ氏です。

代表の鍵本より、ラオ氏の就任にあたってのコメントをご紹介します。

「科学諮問会議は、今後ヘリオスが日本だけではなく、世界で最も優れた治療法を生み出すために、現在のヘリオスの取り組みの世界での位置づけを適切に把握し、提携先等とともにスピーディに効率的な研究開発が行われることを支援する他、世界中の様々な領域の専門家に集まっていただき最先端の技術を幅広く検討して、ヘリオスの取り組むべき領域に関してアドバイスをする、という非常に重要な役割を担うこととなります。ラオ氏は、米国国立衛生研究所(NIH)の初代再生医療センター長を務められ、iPS細胞技術/再生医療に関する高い知見と世界中の科学者との人脈をお持ちです。当社の科学諮問会議議長として活躍いただけるものと期待しております。」

引き続き皆さまのご支援をどうぞよろしくお願いいたします。