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2019.05.14

2019年12月期 第1四半期決算を発表いたしました

本日、5月14日に2019年12月期第1四半期決算を発表いたしました。

詳細は、決算短信決算説明資料をご覧ください。

 

決算説明資料の構成は、当社の基本戦略、開発パイプラインの説明に続き、開発パイプラインごとの詳細説明となっており、進捗や変更があった点については「UPDATE」と右上に示しております。

 

開発状況に関しては、4月22日に発表しました通り、急性呼吸窮迫症候群(ARDS:Acute Respiratory Distress Syndrome)を対象疾患とした、体性幹細胞再生医薬品HLCM051(MultiStem®)の臨床試験(ONE-BRIDGE試験)で、患者さんの組入れが開始されました。2020年中の被験者組み入れ完了、2021年半ばの治験終了を見込んでおります。

なお、MultiStemを用いたARDSの治験ですが、欧米ではアサシス社が既にP1/2試験を実施しました。いくつかの指標でのポジティブな結果が見られたことが1月に速報で発表されております。(以前ブログにて報告しておりますので、こちらをご覧ください。)

さらに5月20日には、米国ダラスで開催されます American Thoracic Society (日本語に訳しますと米国胸部学会)にて、追加分析結果の発表も予定されているとのことです。

 

また、株主総会のご報告ブログでご紹介しましたが、ヘリオスでは、日本だけでなく世界中の患者さんに治療法を届けるためにHEALIOS K.K. 科学諮問会議を設立しました。世界中より様々な領域の専門家からアドバイスを頂く場となる科学諮問会議の初代議長に就任いただいたマヘンドラ・ラオ氏に関しても、決算説明資料にて改めてご紹介しております。

 

引き続き皆様のご支援よろしくお願いいたします。