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2019.02.13

2018年12月期決算を発表いたしました

本日、当社の2018年度通期決算を発表いたしました。

決算短信・ 決算説明資料 

 

決算短信をご覧になり、2018年度の営業損失が50億円となり、2017年度に比べて約27億円増加していることで、驚かれるかもしれませんので、決算内容に関し少しご説明いたします。

2018年度はアサシス社との提携を拡大し、新たな独占的ライセンスを獲得いたしました。

(ライセンス状況は決算説明資料10ページに記載しております)

このライセンス獲得費用約21億円を研究開発費に計上しておりますので、2018年度は損失が拡大いたしました。

2018年度の研究開発費総額(約42億円)からライセンス費用を除くと、約21億円。2017年度の研究開発費は17億円でしたので、ライセンス費用を除いても開発費が4億円ほど増加しています。これは主に脳梗塞急性期に対する治療法の治験の実施に伴うものです。

さらに2019年度はARDSに対する治療法の治験も開始しておりますので、治験の進捗に伴い開発費は増加傾向となる見込みです。

貸借対照表では、現預金の減少も目立つ結果となっています。アサシス社との提携強化では、同社の株式も取得し、筆頭株主となりました。株式取得のため現金が減少し、固定資産が増加しております。

 

2018年度の事業進捗については、明日2月14日、機関投資家向け決算説明会を開催し、代表の鍵本よりご説明いたします。

動画は、来週前半までにはIRサイトに掲載予定ですので、ぜひご覧いただき当社事業につきましてご理解いただけましたら嬉しいです。

引き続きのご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。