• 文字サイズ
  • 標準
  • 拡大

役員紹介

代表取締役社長 兼 CEO / 医師鍵本忠尚

鍵本忠尚

九州大学病院にて眼科医として勤務の後、起業。日本の大学発のバイオ技術でBBG250を利用した眼科手術補助剤を開発し、インド・米国での自社第Ⅲ相治験を経て欧州において承認取得・上市を果たしデファクトスタンダードの地位を獲得。
加齢黄斑変性の治療という初心の実現に向け、2011年当社設立。

澤田昌典

専務取締役 事業開発領域管掌 / 医師 医学博士 経営学修士澤田昌典

久留米大学病院呼吸器・神経・膠原病内科での勤務を経て、2012年当社入社。
神戸研究所の立ち上げを推進し、iPS細胞由来網膜色素上皮細胞の工業レベルでの培養方法の確立に貢献。
2014年、大阪大学との共同研究講座開設に続き、横浜市立大学との共同研究を開始。

松田良成

常務取締役 / 弁護士松田良成

大手法律事務所を経て、自ら法律事務所を開設。
M&A・ファイナンス領域を中心に数多くの案件に携わる。2013年当社取締役就任。当社の資金調達や事業提携を含む事業体制の構築に貢献。

Al Reaves

取締役 海外開発領域管掌 / 生物学・生物物理学博士Al Reaves

眼科領域の医薬品開発に一貫した実績を持つ。
特に加齢黄斑変性の治療薬開発をライフワークとして取り組み、Novartis社では加齢黄斑変性治療薬としてデファクトスタンダードであるルセンティスを開発。米国を除くグローバル開発責任者として、グローバルでの承認を取得した。
Acucela, Inc. Senior Vice Presidentを経て2013年当社取締役に就任。

田村康一

取締役 研究・生産領域管掌 神戸研究所長 / 農学博士田村康一

藤沢薬品工業(株) (現アステラス製薬(株)) にて、タクロリムスをはじめとする種々の免疫抑制剤の研究開発に日米で貢献。米国ではアステラス・リサーチ・インスティチュート(アメリカ) のシニアバイスプレジデント 兼 研究所長として免疫・炎症・中枢領域の創薬研究を率いた。

2014年当社入社。執行役員神戸研究所長就任。

2015年当社取締役就任。

西山道久

取締役 国内開発領域管掌西山道久

藤沢薬品工業(株) (現アステラス製薬(株))にて、免疫抑制剤のデファクトスタンダードであるタクロリムス(プログラフ®)のグローバル開発を成功に導く。上市後、欧米含む70か国以上でマーケティング網を立ち上げた。
グローバルでの開発・マーケティング経験と、バイオテックベンチャーの経営経験を併せ持つ。
2014年当社社外取締役就任。2016年より現職。

Michael Alfant

取締役Michael Alfant

前 在日米国商工会議所会頭
Fusion Systems Group, CEO
多国籍企業の起業家、経営者として豊富な経験を基に、日米の起業家の架け橋として活動。
2013年より当社社外取締役就任。

ヒロミツ・オガワ

取締役ヒロミツ・オガワ

日本で外資系製薬会社、飲料会社などで営業・マーケティングを担当した後、米国でコンテナリース会社CAI International, Inc. を設立。2007年5月にニューヨーク証券取引所にて上場を果たす。(NYSE: CAI) 2011年よりInternational Society for Stem Cell Research (ISSCR)のGlobal Advisory Councilに就任、2015年にはGladstone研究所とともにOgawa-Yamanaka Stem Cell Prizeを設立するなど、再生医療業界の発展にも尽力。
2016年当社社外取締役就任。

中野剛

監査役中野剛

学生時代に自ら起業をした後、IPOの責任者としてベンチャー企業の経営に携わる。
IT関連の上場会社の専務取締役(CFO)として、開示実務やコーポレートガバナンスの構築に従事した後、政府系ファンド((株)産業革新機構)を経て、2014年当社常勤監査役就任。

平井昭光

監査役 / 弁護士 弁理士平井昭光

レックスウェル特許法律事務所シニアパートナー
アカデミア・企業のCOIの第一人者であり、バイオテックベンチャー企業の社外役員を多数務める。
2013年当社監査役就任。

成松淳

監査役 / 公認会計士成松淳

監査法人トーマツを経て東京証券取引所上場部において開示ルールの制定等に従事した後、クックパッド(株)に参画し、執行役CFOとして管理体制の構築などを進め同社の上場を主導。現在は自らも事業運営に携わるほか、社外役員などの立場からベンチャー企業を支援。
2014年当社監査役就任。