• 文字サイズ
  • 標準
  • 拡大

役員紹介

取締役

取締役 兼 代表執行役社長CEO鍵本忠尚

鍵本忠尚

九州大学病院にて眼科医として勤務の後、起業。日本の大学発のバイオ技術でBBG250を利用した眼科手術補助剤を開発し、インド・米国での自社第Ⅲ相治験を経て欧州において承認取得・上市を果たしデファクトスタンダードの地位を獲得。
加齢黄斑変性の治療という初心の実現に向け、2011年当社設立。

松田良成

取締役松田良成

大手法律事務所を経て、自ら法律事務所を開設。
M&A・ファイナンス領域を中心に数多くの案件に携わる。2013年当社取締役就任。当社の資金調達や事業提携を含む事業体制の構築に貢献。

Michael Alfant

取締役Michael Alfant

前 在日米国商工会議所会頭
Fusion Systems Group, CEO
多国籍企業の起業家、経営者として豊富な経験を基に、日米の起業家の架け橋として活動。
2013年より当社社外取締役。

成松淳

取締役成松淳

監査法人トーマツを経て東京証券取引所上場部において開示ルールの制定等に従事した後、クックパッド(株)に参画し、執行役CFOとして管理体制の構築などを進め同社の上場を主導。現在は自らも事業運営に携わるほか、社外役員などの立場からベンチャー企業を支援。
2014年当社監査役就任。2018年当社社外取締役就任。

石川兼

取締役 兼 執行役 管理領域管掌石川兼

コンサルティングファーム、ベンチャー企業等にて事業立ち上げ経験を積む。
クックパッド(株)人事部長・管理部長を経て2013年当社入社。
2014年執行役員就任。2017年取締役就任。2018年より現職。

樫井正剛

取締役樫井正剛

藤沢薬品工業(株)(現アステラス製薬(株))にて執行役員法務部長、米国子会社社長を経て2011年常勤監査役に就任。
2014年ノバルティスファーマ(株)にてインテグリティ&コンプライアンス本部長としてコンプライアンス再構築・強化を担う。2017年当社監査役就任。2018年当社社外取締役就任。

Gregory A. Bonfiglio

取締役Gregory A. Bonfiglio

再生医療に重点を置く投資顧問会社、Proteus、LLCの創設者権Managing Partner。国際法律事務所であるMorrison&Foersterのパートナー弁護士として長きに渡り勤務の後、Anthem Venture Partnersのシニアパートナーとしてベンチャーキャピタルでのキャリアを開始した。再生医療分野のリーダーとして、再生医療技術の商業化について深い知見を持つ。多数の再生医療関連企業の立ち上げに携わり、社外取締役としての経験も豊富である。現在、カナダの再生医療推進団体Centre for Commercialization of Regenerative MedicineCCRM)理事長も務める。

2018年当社社外取締役就任。

Richard P. Kincaid

取締役Richard P. Kincaid

ゴールドマン・サックス証券での経験を経て、以後18年にわたりアジア市場に深く関わる。現在は香港を拠点とするヘッジファンド、Nezu Asia Capital Management社長兼COO。投資、リスクマネジメント、資金調達等、企業経営における幅広い経験を持つ。2018年当社社外取締役就任。

David W. Smith

取締役David W. Smith

薬剤師として製薬業界でのキャリアを開始の後、複数の製薬企業にて新規事業立ち上げ等に従事。2002年より細胞医薬品製造に携わる。現在は、細胞製造におけるリーディングカンパニーであるLonza Groupの先進技術における事業開発部門のVice Presidentを務め、これまでに製造した細胞製品は100以上に上る。

2018年当社社外取締役就任。

執行役

代表執行役社長 CEO (兼 取締役)鍵本忠尚

鍵本忠尚
澤田昌典

執行役 CMO(Chief Medical Officer)澤田昌典

久留米大学病院呼吸器・神経・膠原病内科での勤務を経て、2012年当社入社。
神戸研究所の立ち上げを推進し、iPS細胞由来網膜色素上皮細胞の工業レベルでの培養方法の確立に貢献。2013年当社取締役就任。 2014年、大阪大学との共同研究講座開設に続き、横浜市立大学との共同研究を開始。2018年より現職

 

Al Reaves

執行役 海外開発領域管掌Al Reaves

眼科領域の医薬品開発に一貫した実績を持つ。
特に加齢黄斑変性の治療薬開発をライフワークとして取り組み、Novartis社では加齢黄斑変性治療薬としてデファクトスタンダードであるルセンティスを開発。米国を除くグローバル開発責任者として、グローバルでの承認を取得した。
Acucela, Inc. Senior Vice Presidentを経て2013年当社取締役に就任。2018年より現職。

田村康一

執行役 研究・生産領域管掌田村康一

藤沢薬品工業(株) (現アステラス製薬(株)) にて、タクロリムスをはじめとする種々の免疫抑制剤の研究開発に日米で貢献。米国ではアステラス・リサーチ・インスティチュート(アメリカ) のシニアバイスプレジデント 兼 研究所長として免疫・炎症・中枢領域の創薬研究を率いた。

2014年当社入社。執行役員神戸研究所長就任。

2015年当社取締役就任。2018年より現職

西山道久

執行役 国内開発領域管掌西山道久

藤沢薬品工業(株) (現アステラス製薬(株))にて、免疫抑制剤のデファクトスタンダードであるタクロリムス(プログラフ®)のグローバル開発を成功に導く。上市後、欧米含む70か国以上でマーケティング網を立ち上げた。
グローバルでの開発・マーケティング経験と、バイオテックベンチャーの経営経験を併せ持つ。
2014年当社社外取締役就任。2016年当社取締役就任。2018年より現職

石川兼

執行役 管理領域管掌 (兼 取締役)石川兼